島田市|動物病院|星の動物クリニック|トリミング|静岡県|狂犬病|フィラリア|ドッグラン|小型犬|猫|室内犬|

qrcode.png
http://www.hoshino-vet.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 

星の動物クリニック
静岡県島田市野田100
TEL.0547-33-3300
FAX.0547-36-2513
──────────────
1.動物病院
2.トリミング
3.セルフシャンプー
4.ドッグラン
──────────────
動物取扱業 登録番号

保管業 第227208018号

星野匡伸   

登録年月日

平成21年3月24日

有効期限

平成31年3月23日

345077
 

伝染病予防ワクチン

 

犬のワクチン

犬のワクチン
 
ワクチン注射

子犬への注射
病気の種類により異なりますが、生後2〜4ヶ月頃までの子犬には母親ゆずりの免疫を持っている場合があります。
この免疫を持っている間は病気にかからないという利点がありますが、同時に、この間はワクチンを注射しても効果が得られない時期でもあります。子子犬にワクチンを注射するには、この母親ゆずりの免疫がなくなる時期を待っておこなわなければなりませんが、その時期は子犬によって個体差がありますので、2〜3回あるいはそれ以上のワクチン注射をする必要があります。
成犬への注射
初めてワクチンを注射する場合は4週間隔で2回の注射が必要ですが、以降は毎年1回注射で感染あるいは発病を防ぐために必要な免疫が得られます。
免疫の持続
ワクチンでできた免疫の持続期間は約1年間です。
ワクチン注射後に注意していただきたいこと
ワクチン注射後すぐに抵抗力がつくわけではありません。他の犬との接触を出来る限り避け、種々のストレスを与えない様注意してください。


以下の伝染病を混合ワクチンで予防することができます。

ジステンバー
感染力が強く、病犬から直接的、または食器などを通して間接的に感染します。
発熱、咳、下痢、神経症状などさまざまな症状が現れます。
死亡率も高い病気で、治っても後遺症にしばしば悩まされます。


アデノウイルス感染症(2型)
犬アデノウイルスには1型と2型の2種類があります。
1型は子犬の突然死や発熱、下痢、嘔吐、肝臓の痛みや、
角膜の白濁などの症状を示す犬伝染性肝炎を起こします。
2型は肺炎や扁桃腺炎などの呼吸器病を起こします。


パルボウイルス感染症
大変強いウイルスで、普通の消毒では効かず、6〜7ヶ月も生き延びます。
子犬が突然死する心筋型と激しい下痢や嘔吐を特徴とする腸炎型があります。


犬パラインフルエンザウイルス感染症
アデノウイルスやマイコプラズマなどいろいろな病原体と混合感染して
呼吸器病を起こします。肺炎や気管支炎を起こし、激しい咳を特徴とします。
伝染力が強く、空気感染もします。

レプトスピラ病
病犬だけでなく、ネズミの尿からも感染します。
発熱、嘔吐、下痢、腎炎などを起こし死亡することもあります。
人にも感染する人畜共通伝染病です。


伝染性肝炎

咳を主な症状とする呼吸器官系疾患をおこします。
特に、他ウイルスや細菌と混合感染することにより症状が危篤になります。


コロナウイルス感染症
腸炎を引き起こします。子犬の場合の症状は嘔吐と中〜重度の水様性下痢。
パルボウイルスやジステンパーウイルスと混合感染すると症状が危篤になります。


※接種プログラムに関しては、年齢、環境、栄養状態により異なるので
ご相談下さい。

 

猫のワクチン

猫のワクチン
 

現在ワクチンで予防できる猫の病気には以下の5つがあります。
1.猫ウイルス性鼻気管炎
2.猫カリシウイルス感染症
3.猫汎白血球減少症
4.猫クラミジア感染症
5.猫白血病ウイルス感染症
1〜3は3種混合ワクチンで、1〜5は5種混合ワクチンで予防します。

1.猫ウイルス性鼻気管炎
くしゃみ、発熱、食欲不振などに始まり、鼻水、咳、鼻炎、呼吸困難など、
典型的な風邪の症状をあらわします。また結膜炎も起こします。
猫の鼻風邪の40〜50%はこのウイルスによるものであると言われており、
直接的な接触または人の手によっても媒介されます。


2.猫カリシウイルス感染症
発熱、くしゃみ、鼻水などを起こす猫の風邪です。症状が進むと舌や口の周りに潰瘍ができます。
時には肺炎で死亡することもあります。主に飛沫により感染します。


2.猫汎白血球減少症
食欲や元気がなくなり、発熱、嘔吐、下痢を起こします。
体力のない子猫が感染すると致死率が90%にものぼる怖い病気です。

4.猫クラミジア感染症
かぜのような症状や、結膜炎、角膜炎などの目の病気を起こして2〜6週間続きます。
他のウイルスや細菌との混合感染によって症状がひどくなり、肺炎になったり結膜炎が慢性化します。
感染している母猫から生まれた子猫は眼炎や肺炎を起こして数日で死亡することもあります。


5.猫白血病ウイルス感染症
白血病やリンパ種、貧血、流産などを起こします。
一般的には食欲不振、元気消失、嘔吐、下痢、鼻水、体重減少などの症状があらわれます。
感染している猫も発病するまでは健康に見えますが、ウイルスを排泄し続けており、
その80%が3年以内に死亡するといわれています。
また病気に対する抵抗力が弱まるため他の感染も起こしやすくなります。病猫の唾液から感染します。

ワクチネーション・プログラム
今年生まれた子猫ならびに、猫白血病や猫クラミジア感染症に対するワクチンを今年はじめて注射する成猫に対しては3週間隔で2回注射します。
その翌年からは、年1回の注射により免疫は維持されます。

<<星の動物クリニック>> 〒427-0007 静岡県島田市野田100 TEL:0547-33-3300 FAX:0547-36-2513